2014年9月6日土曜日

9/6 引き渡し訓練の実施

 本校では、児童が学校にいるときに、震度5弱以上の大地震や豪雨、大雪等の大規模な自然災害が発生した場合や事件・事故等が発生した場合には、保護者への引き渡しを行います。

 そして、そのための訓練を1年に1回実施しますが、今年は9月4日(木)の15:00より行いました。

 当日は、15:00前より続々と保護者の方が見えました。
 自分のお子さんがいるクラスの前に、向かい合って並びます。


 クラスごとに並んだ子ども達。
 担任が、ここで人数の確認をします。





 校長先生の話。



 下に弟や妹のいる子は、そのクラスへ移動します。
 例えば、3年生の子で、1年2組に妹がいれば、その子は1年2組の妹のところへ移動します。
 保護者もその方が、引き取り手続きが一度で済みます。




 引き取りに来た順に(列の先頭の方から順に)、担任が引き取り者を確認し、引き取り者と引き渡し時刻をカードに記入して、子どもを引き渡します。






 今年で3回目となりましたが、大きな混乱もなく、10分程度で大半の児童を引き渡していくことができました。

 実際に大地震が発生した場合でも、ぜひ、この訓練を活かして、落ち着いて引き渡しができるようにしていきたいと思います。

 そのためにも、ご家庭で日頃からよく話し合っていただければと思います。
 よろしくお願いいたします。

 保護者の感想。

◆昨年よりとてもスムーズで、とても分かりやすくよかったです。
 日頃の訓練が大切だと感じました。
 それから、子どもが通学する道を一緒に歩いて、
 「ここが危険だね。」「信号で待つときは手前で待っていない。」など、改めて話ながら帰れてよかったです。」

◆(略)実際に災害が起こったときに、今回のように落ち着いて行動できるかどうか、保護者側も意識できてよかったです。