2014年11月13日木曜日

11/13 5年生:歯科講話

 今日の2、3校時、5年生は、学校歯科医の先生をお招きして、クイズに答えながら歯の大切を学びました。

 はじめに歯科医の先生から、かむことの大切さについて。

 かむことで、血流がよくなり頭の働きUP!唾液が出ることで消火UP!歯が丈夫になる、味がよく分かるなど、いいこといっぱい。
 

 クイズその1。
 クッキーが6個あります。6個まとめて一度に食べるのと、30分おきに2個ずつ分けて食べるのとでは、どちらがむし歯になりやすい食べ方か?
 正解。30分おきに2個ずつ分けて食べる食べ方。
 だらだら食べることで、歯がむし歯になりやすいゾーンに入りっぱなしになってしまい、歯によくない。

 クイズその2。
 スポーツの秋だが、歯と運動能力には関係があるか?
 正解。ある。
 実際に、握力計を握って実験してみました。
 はじめは、歯を食いしばって。


 次に、口を開けた状態で。


 当然、歯を食いしばった方が力が出ます。
 スポーツ選手でも、2軍よりも1軍、1軍よりもレギュラー選手の方が、歯がいいそうです。
 大切なことは、きちんとかめる状態の歯を持つこと。むし歯を治すこと。



 クイズその3。一日の中で一番むし歯になりやすい時間はいつか?
 ①朝ごはん後の登校中  
 ②昼ごはん後の清掃中  
 ③夕ごはん後のテレビを見ているとき  
 ④夜、ねているとき

 予想で多かったのは、④。


 正解は④。
 夜ねている間が一番むし歯になる。
 ねている間は、だ液が出ないので、ねる前だけは、絶対歯みがきをしてください。


 まとめ。
 歯は、一生の相棒。ぜひ、大切にして。
 歯がよいと、食べ物がおいしく食べられ、運動もよくできる。
 なので、人生がより楽しく感じられます。

 ぜひ、むし歯の人は、しっかり治しましょう。
 そして、歯みがきをして、いつまでも自分の歯を大切に。