2015年7月11日土曜日

図書委員の児童による読み聞かせをしました。

 7月8日(水)、朝の「読み聞かせ」で、図書委員が読み聞かせをしました。いつもは読み聞かせボランティアの方に全てお願いしているのですが、今回は1,2,3年生の各教室のところだけ、図書委員の児童が読み聞かせをしました。図書委員は普段の学校での学習の成果を生かし、低学年の子に分かりやすい音量、速度で読み聞かせをすることができました。
 図書委員の読み聞かせを聞いていると、南小の子ども達の朗読力がとても向上してきたように思います。音読が気持ちを込めてできると言うことは、文章の内容を良く理解しているということです。理解力、思考力そして表現力も向上しているように思います。「南小名文暗唱100」なども活用して、名文に触れ、いろいろな種類の本を読み、教養を高め、感性を育てていけると良いですね。夏休みなどの時間が有効に使えると良いですね。