2014年11月15日土曜日

11/15 1・5年PTA環境美化活動

 1・5年生による環境美化活動。
 今回は、パンジーとノースポール植え。
 土曜日の早朝にも関わらず、110名を超える参加者で、花いっぱいの花壇づくりに取り組みました。

 8:40 開会式。


 その後、分かれて作業。
 1年生は、教室前の花壇へ。


 はじめに、パンジーとノースポールを色を考えて置いてみます。




 場所が決まったら、ポットから取り出し、穴を掘って植えます。








 最後は水をタップリあげました。



 わたしもがんばったよ!



 きれいに仕上がりました。


 5年生は、わんぱく山西の花壇を。





 さすが、5年生だけあって、手際がよいです。




 もう一つは、学童前の花壇。








 教室前の作業が終わった1年生は、もう一つ、南校舎前の花壇へ。





 かわいい花壇ができました。


 一方、5年生は、校長室東側と職員室前の花壇も。








 9:40。すべての作業が終わりました。
 ありがとうございました。
 やはり、花のある学校って、いいですね。

2014年11月13日木曜日

11/13 5年生:歯科講話

 今日の2、3校時、5年生は、学校歯科医の先生をお招きして、クイズに答えながら歯の大切を学びました。

 はじめに歯科医の先生から、かむことの大切さについて。

 かむことで、血流がよくなり頭の働きUP!唾液が出ることで消火UP!歯が丈夫になる、味がよく分かるなど、いいこといっぱい。
 

 クイズその1。
 クッキーが6個あります。6個まとめて一度に食べるのと、30分おきに2個ずつ分けて食べるのとでは、どちらがむし歯になりやすい食べ方か?
 正解。30分おきに2個ずつ分けて食べる食べ方。
 だらだら食べることで、歯がむし歯になりやすいゾーンに入りっぱなしになってしまい、歯によくない。

 クイズその2。
 スポーツの秋だが、歯と運動能力には関係があるか?
 正解。ある。
 実際に、握力計を握って実験してみました。
 はじめは、歯を食いしばって。


 次に、口を開けた状態で。


 当然、歯を食いしばった方が力が出ます。
 スポーツ選手でも、2軍よりも1軍、1軍よりもレギュラー選手の方が、歯がいいそうです。
 大切なことは、きちんとかめる状態の歯を持つこと。むし歯を治すこと。



 クイズその3。一日の中で一番むし歯になりやすい時間はいつか?
 ①朝ごはん後の登校中  
 ②昼ごはん後の清掃中  
 ③夕ごはん後のテレビを見ているとき  
 ④夜、ねているとき

 予想で多かったのは、④。


 正解は④。
 夜ねている間が一番むし歯になる。
 ねている間は、だ液が出ないので、ねる前だけは、絶対歯みがきをしてください。


 まとめ。
 歯は、一生の相棒。ぜひ、大切にして。
 歯がよいと、食べ物がおいしく食べられ、運動もよくできる。
 なので、人生がより楽しく感じられます。

 ぜひ、むし歯の人は、しっかり治しましょう。
 そして、歯みがきをして、いつまでも自分の歯を大切に。

11/13 4年生:小中合同音楽会

 本日、4年生は小中合同音楽会出場のため、8:40のバスで市民文化会館へ。
 2番目の出演でした。

 これは、11日(火)朝の音楽集会で、全校の子ども達に披露したときの様子。
 本番さながらに服装を整え、美しい声を体育館中に響かせました。
 曲目は、「風のメロディー」「おーい夏よ」「FACE」の3曲。この3曲を言葉でつなげて物語風に脚色して歌いました。それが、また、上手。



 そして、当日。

 やや緊張気味・・・でのリハーサル室。


 最後の練習。
 正面に鏡があるので、自分の表情をチェックしながら歌いました。




 そして、いよいよ出番。


 ステージ横に到着しました。


 1番目の小学校の歌を聴きながら待ちます。


 残念ながら、本番中の撮影はできませんでした。
 でも、その歌声は。
 子ども達は、本当に「歌が楽しいよ~」といった感じの表情で、伸び伸びと歌っていました。
 会場にいらした多くの保護者の方も、感動していました。
 中には、涙ぐんでいる方もいました。

◆ぼくは、歌う歌の一つ一つに心をこめて歌いました。
◆ぶ台に出たときはすごくきんちょうしたけど、歌っているうちにだんだん楽しくなってきて、自分ではうまく歌えてよかったと思います。
◆みんなと歌っていて、とても楽しいなと思いました。
◆私たちの学校は一番人数が少ないけれど、一番うまく歌えたと思います。
◆南小が一番少ないのに、きれいな声で歌えたと思います。
◆私の中では一番南小の歌がきれいだと思います。
◆自分では、せいいっぱい歌えたので「よかった」と思っています・
◆元気に歌えてとてもうれしかったです。
◆歌っているときは、お客さんが見えたので楽しくなったし、先生を見ると安心できた。だから、練習以上にしっかり歌えた。
◆気持ちよく歌えた。「おーい夏よ」のところで、心を切りかえられました。すごくうれしかったです。
◆きんちょうしたけど、せいいっぱい気持ちをこめて、立ち方、口の開け方に気をつけながらできたと思います。
◆かなりきんちょうしました。でも、今までの練習してきた自分の力を、せいいっぱい出しきりました。力を出しきってうれしくて、楽しかったです。
◆歌いおわるとたくさんのはく手がもらえて、うれしかったです。

 子ども達も、やりきった満足感でいっぱいでした。

 昨日の持久走大会と同じですね。

 子ども達は、昨日と今日、2日続けて大きな行事に取り組みました。

 持久走も音楽も1ヶ月以上も前から練習してきたものです。
 この1ヶ月、本番に向けて努力していくことの大変さに気づいたり、走りや歌が上達していった喜びが感じ取れたりできたと思います。

◆練習をつみかさねると、どんどん歌がうまくなることに気づきました。 
 
 このことが体験的にわかってくると、今度は自分から新しいことにチャレンジできるようになってきます。

 これからも、力いっぱい頑張っていってほしいと思います。

 今日は、素晴らしい歌声をありがとう。