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2018年1月29日月曜日


3学期も、児童会による
あいさつ運動が始まりました。

 
朝の冷たい空気に負けず
「おはようございます!!」

雪景色


先日の雪の朝
子どもたちの登校を待っている校舎です。

 

2018年1月22日月曜日

                  『ふれあいコンサート』中止のお知らせ

 日頃より、本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、感謝申し上げます。
 このたび、インフルエンザ様疾患の流行により、平成30年1月23日(火)に、PTAの家庭教育人権教育推進事業を兼ねて計画しておりました「ふれあいコンサート」を、中止とさせていただきます。
 ご参加を予定していただきました皆様にも併せてお詫び申し上げます。児童の健康安全を第一に考えての中止ということについてご理解いただきまして、今後とも、何とぞご支援の程、よろしくお願いいたします。
                                                                      平成30年1月22日 
 保護者 様
             積雪に伴う学校対応について(お願い)
                                                                      伊勢崎市立南小学校 
                                                                          校長 齋藤 亮一  
 
 今後の大雪、着雪の予想に伴い、市教育委員会から市内全校に連絡があり、安全配慮のため、下記のとおり登校時刻を遅らせます。
 今後の気象情報にご留意の上、ご家庭におきましても、下記の注意事項等をご指導及び配慮くださいますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。
                                   
                      記
                                       
1 明日 1月23日(火)朝の登校時刻
 ┌────────────────────┐                               
 │2時間遅れの登校【10時20分】          │                               
 └────────────────────┘                                
2 積雪に伴う児童の登下校時の注意事項等
    ① 自分の行動に注意
    ・時間にゆとりを持って行動する
    ・遊びながら歩かない(雪を投げない、寄り道をしない)
    ・道路の端を一列で歩く(ポケットに手をいれない)
    ・積雪の道路では、自転車に乗らない
       
  ② 道路状況に注意
    ・積雪のある道路を歩くときは、十分車との距離をとって歩く
      (車の動きにも注意する)
  ③ 道路における注意
        ・凍結に注意(氷の上を歩かない)
    ・落雪・切れた電線・倒木に注意(近づかない)
    ・側溝に注意(雪で側溝が隠れてます)
    ・横を通過する車に注意(水がはねてきます、車も滑ります)
    ・自転車の転倒に注意
  ※ 保護者の皆様へ、ご理解とご協力のお願い
    ・滑りにくい靴で登校(替えの靴下を持たせる)
        ・各ご家庭においても、児童の安全確保のための自宅前の道路、通学路の除雪
        ・地域全体で児童の通学路の除雪を行う働きかけ

2018年1月21日日曜日

1月16日 避難訓練

学期ごとに実施している避難訓練です。
地震を想定し、まずは落下物から自分の体を守ります。
地震の影響で、「家庭科室から火災発生」。
避難経路にしたがって、
けむりを吸わないようにハンカチなどで口もとを押さえて
避難します。
「お」さない
「は」しらない
「し」ゃべらない
「も」どらない
みんなしっかり守れました。
校庭へ避難したら、
決まっている整列場所に並んで、
安全確認を待ちます。
伊勢崎消防署のみなさんが、
子どもたちの避難の様子や
教職員の避難誘導の様子を
評価してくださいました。
6年生2名と職員数名が、
代表して消火器の使い方を経験しました。
また、1年生やあおぞら学級の子どもたちは
消防車の見学をしました。
「かっこいい!」
「すごい!!」
歓声があがっていました。
消防服を持たせていただいた子もいました。
いざという時、自分の身を守るためには、
日頃の訓練が大切ですね。

2018年1月18日木曜日

校旗をつくろうプロジェクトに参加



蚕を育てることにかかわり、
そこから生産された絹で、校旗をつくろうという
『絹文化継承プロジェクト』が展開されています。
 
南小でも、2・3年生を中心に体験してきました。
 
このたび、県庁にて、参加校の校旗や、
絹織物についての様々な展示物が公開されました。

南小の校旗です。
当日、校旗と一緒に、
南小での取組を紹介するシートも
展示していただきました。
 
校旗は、総合教育センターでの展示を経て、
2月6日以降に学校に届きます。
 
ぜひ、ご覧ください。

1月12日 体育集会 なわとび頑張ってます

3学期が始まり、子どもたちは元気に生活しています。
体育集会は、リズムなわとびです。
りんとした空気の中、
朝の体育集会は気持ちがいいですね。
冬の名物
『長い 影ぼうし』も
子どもたちと一緒に跳んでいます。

12月15日 『未来力学習講座』森村高明さん講演会



今年度から始まった
いせさき教育アンバサダー事業を活用させていただき、
南小出身で、世界的な写真家である、
森村高明さんにお越しいただきました。
美術館さながらに
体育館いっぱいにご自身の作品をお持ちいただき
4・5・6年生の子どもたちが鑑賞することができました。
 
また、森村さんのお話から、
子どもたちそれぞれに多くを感じとっていたようです。
 
自らの好奇心を大切に、
夢を追い続けていくことの大切さ。
そして、そう生きていらっしゃることの格好良さ。
子どもたちの感想の中には、
たくさんの学びが残されていました。

11月30日 学校保健委員会

第2回学校保健委員会は、
『メディアとの上手なかかわり方』について
保健委員会の児童の発表と、
それをもとにした、6年生の学習を公開しました。
当日は、第3回の学校運営協議会をかねていましたので、
学校保健委員会のみなさんだけでなく、
協議委員さんも参観してくださいました。
6年生たちは、いくつかのグループとなり、
自分たちの心と体を健康に保つために、
メディア(ゲームやスマートフォンなど)と
どのように関わっていったら良いかを話し合いました。
いくつかのグループの発表からは、
家の方と話し合って、ルールをしっかり決めることが
大切なのでは、といった意見も出されていました。
この場で話し合ったことを、
家へ帰って、家族の話題にしてくれた子も
多かったことと思います。
子どもたちが、自らの健康について
考える場を持つこと。
まず、そこから始めるのが大切ですね。

11月28日 人権集会

世界人権週間に先がけて、
全校集会の時間を『人権集会』としました。
一人一人が考えた、人権標語。
学年代表に選ばれた6名の子どもたちが
『その言葉にして伝えたかった思い』を添えて
発表してくれました。
 
くわしくは、学校だより『みなみ』でご紹介したとおりです。
校長先生は、『心』の文字をもとに、
人権について考えることの大切さを
お話してくださいました。

2017年11月22日水曜日

11月22日(水)終日参観日(持久走大会)

寒さはあれど、穏やかな天気に恵まれました。
予定通り、終日参観日の授業公開の一貫として、
持久走大会を実施することができました。
 
盛大なご声援をいただき、
ありがとうございました。
後期、体育委員長の選手宣誓にはじまり、
1年生から、6年生までが、
練習の成果を発揮しようと、頑張りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『走ること』は、一番、身近な『生涯スポーツ』です。
 
自分のペースを守って走ること。
走ることを楽しむこと。
頑張っている人を応援すること。
 
順位やタイムもさることながら、
この持久走大会に向けての体育集会や体育の授業、
休み時間の自主練習などで、
多くを学んだ子どもたちです。

11月22日(水)終日参観日

終日参観日にあたり、多くの方にご来校いただき、
ありがとうございました。
見に来ていただけることを、
子どもたちがとても励みとしている様子や
とても喜んでいる様子が
随所に見られました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1年生の5時間目は、
伊勢崎市体育事業プログラムの一貫として
ザスパ・クサツ群馬の『スマイルキッズキャラバン』を
実施していただきました。
 
『ボール運動、楽しい!!』
子どもたちの運動量の多さと、その楽しそうな様子。
充実した1時間でした。
 
 
 
6年生の5校時は、
南小の卒業生を招いての
『ようこそ先輩』
 
中学生になった先輩の話から、
自分の、来年度の具体的な姿をイメージします。
 
実は、学習のねらいはもっと大きくて、
近い将来をイメージすることから、
もっと遠い将来の夢をふくらませることにあります。
 
 
進路を考えることは、進学についてだけ考えることではありません。
6年生には、ずっと遠くまで続く自分の『轍(わだち)』を
思い描いてほしいですね。