2014年11月11日火曜日

11/11 6年生チャレンジスクール2日目

 6時起床。
 6時前に起き始めていた子もいましたが、「6時までは布団の中に入っていようぜ」という言葉がけもあり、ほとんどの子が静かにしていました。立派。

 6:30 朝の集い。



 続いて、清掃。



 そして、いよいよ2日目のメイン。うどん作り。
 はじめに自然の家の先生より、作り方の説明を受けました。


 そして、さっそく班に分かれて。
 はじめに班ごとに計量した粉と水を入れて、水回し。


 次に、手でこねます。


 こねます。


 3番目は、足で踏みます。


 4番目は、麺棒で伸ばします。


 伸ばします。


 伸ばします。




 麺台からはみ出るくらいに広げられたら終了です。


 5番目は、切ります。専用の包丁でうどん職人気分です。



 こんなに上手に切れました。




 最後は、大釜でゆでて出来上がり。
 本当においしくできました。


 自分たちで作ったうどん。
 子ども達は、「自分たちで作ったから、とってもおいしい」と言っていました。
 炊き込みご飯と両方でかなりの量がありましたが、2つともほぼ完食でした。
 すばらしい。













 楽しかった自然の家での活動も終わりに。
 13:00 退校式。
 お世話になった自然の家の方々へも、感謝の気持ちを込めて。


 自然の家を出発前、最後に、くさり場での山登りにチャレンジ。



 自然の家から薮塚駅の途中にある公園に寄りました。
 そこに立つ、日本一の一本足かかし“かかまる”。
 秋に「やぶ塚かかし祭り」があるそうです。


 16:00過ぎ、南小へ戻ってきました。
 やはり歩き疲れたようです。


 それでも最後、頑張って閉校式を行いました。


 チャレンジの意味を考えながら力を合わせて頑張った2日間。
 6年生は、この2日間で、また一段、成長できたようです。
 
 そしてこれからは、この経験を活かして、最上級生として、卒業までチャレンジし続けていってほしいと思います。
 

11/11 6年生チャレンジスクール1日目

 11月5日(水)、6日(木)の2日間、6年生は東毛青少年自然の家での活動を中心に、チャレンジスクールを行ってきました。



 朝、7時集合。そして、出発式。


 歩いて東武線の新伊勢崎駅へ。ここから太田駅乗り換えの薮塚駅まで乗車。


 8:50 薮塚駅到着。ここから、班に分かれてウォークラリー開始。


 目指すは、三日月村。


 9時40分までには、全部の班が無事に到着。早かったです。


 洞窟の中を向かって進んでいく「怪異現洞」。真っ暗闇の恐怖感がたまりません。
 一部屋ごとに仕掛けがある「からくり屋敷」。出口がどこにあるのか分かりません。
 そして、平衡感覚が狂ってしまう「不可思議土蔵」。ちょっと気持ち悪くなってしまいました。

 



 三日月村を出て、ゴールの東毛青少年自然の家へ無事に到着。
 12時から入校式を行いました。 




 午後は、茶臼山登山。尾根に上がるまで、いきなり続く急登に息が切れました。


 出発して1時間あまりで見晴らしのよい頂上で。



 下りの途中には、不整合の地層見学。何と1億年以上も昔にできたものだそうです。


 部屋に戻り、みんなで力を合わせて布団敷き。
 ベッドで寝た臨海学校や修学旅行とは違います。


 17:30 待ちに待った夕食。お腹がぺこぺこ。セルフサービスで取ります。




 18:30からは、この日の最後の活動、キャンドルファイヤー。 


 大天狗から子天狗へ分け与えられる神聖な炎。




 子天狗からさらに子ども達へ。



 きれないキャンドルファイヤーができあがりました。



 最後はレク。ジェンカで大盛り上がり。







 早朝から夜までめいっぱい体を動かした子ども達。
 消灯の9時半を過ぎたら、どの子もしっかりと夢の中へ。