2012年1月12日木曜日

1/12 3年生書き初め

今朝の寒さはこの冬一番。ジェットヒーターで暖めた体育館で3年生が毛筆の書き初めです。始めに先生から全体指導。その後一人一人が集中して書きます。真剣に取り組んだ作品は、各教室の廊下に1月20日から27日まで展示されます。なお明日は4年生、来週の火曜は5年生、水曜は6年生の書き初めです。1・2年生は教室で硬筆習字です。
準備…心も落ち着けて

条幅に挑戦

2012年1月11日水曜日

1/11 3学期2日目

3学期二日目、「給食」も始まり普通の学校生活が戻ってきました。今日は鏡開きということで、給食は白玉もちが入った雑煮。子どもたちはおいしそうに食べていました。今年も無病息災を祈ります。

2012年1月10日火曜日

1/10  三学期始業

冬休みが終わり今日から三学期。
久しぶりに子どもたちの登校する姿。教室に廊下に明るい声。
眠っていた学校が目覚めたようです。

三学期のスタートは体育館で始業式。
新年を迎えた子どもたち。輝く笑顔、引き締まった表情、それぞれに新年の意気込みがみなぎっています。

学年代表児童の言葉、新しい年の決意や目標。
一年の大きな節目での出発という気持ちが伝わってきます。

一日一日を大切にし、大きな目標に向かって一歩一歩
確実な歩みを と 願う三学期の始業日です。


校歌…初合唱


元気できれいな声で校歌


始業式の話


寒くてもきちんとした態度で聞いてます


作文発表の代表児童


理科研究発表児童の表彰


2012年1月8日日曜日

1/8 休みも残り一日…上毛かるた大会

昨日1/7は七草の日、あまり知られていませんが五節句の一つ「人日の節句」。この日の朝に七草粥を食べる昔からの風習が今に伝わっているようです。お正月の疲れたお腹のための薬膳食のようで丁度よい食事ですね。最近では松の内もこの日までとする所が多いでしょうか。

 昔のお正月、遊びの定番の一つが「かるた」。今日はそのかるたの競技会「南地区上毛かるた大会」です。南公民館で各町ごとに低学年・高学年・個人の部に分かれ熱戦が展開、真剣に絵札を取り合う子どもたちの姿が印象的です。育成会の皆様も子どもたち以上に真剣に審判・運営、素晴らしい地域のつながり「絆」を感じます。子どもたちにとっては冬休み最後になるイベントでしょうか。休みもあと一日ですね。三学期への準備、よろしくお願いします。



楽しく開始を待ってます


並んで開会式


札並べ:慎重に丁寧に


どちらが先か…一瞬及ばず


素早い札取り…さすが高学年
  

2012年1月6日金曜日

1/6 休みはアト3日…冬休みは今日まで?

   今朝も氷点下。融けない氷に寒さが続いているのを感じます。暦の上では小寒。寒の入りの今日から節分まが「寒の内」、一年で最も寒いとされています。冬本番ですね。防寒対策と体力作り・体調管理で乗り切っていきましょう。
 正式には今日までが冬休み。明日から始業ですが土日と成人の日で3連休。そのため三学期始業式は10日になります。
 子どもたちの休み中の生活リズムはどうですか?早く起きてますか?寒い朝は起きるのがちょっと…と感じる場合もあると思います。3学期の生活に備えて心構えをさせるようお願いいたします。学校でも充実した三学期のスタートに備えて職員室や教室で忙しく準備に取り組んでいます。
 子どもたちの元気な登校を待ってます。

職員室…先生方も大忙し


教室…子どもたちを迎える準備
 

2012年1月5日木曜日

1/5 冬休み14日目

始業日まであと4日。休みに入る時にも触れましたが、今年は曜日の関係でいつもより冬休みが三日長くなってます。宿題は大丈夫でしょうか。ご確認をお願いいたします。

 年が明けて、日が延びてきたなと感じている方も多いかと思います。今日の日没は16:40より遅くなってます。一年で最も早い日没は12月7日前後で16:28頃。その頃と較べると10分以上も遅くなっています。
 しかし、日の出は一年の中で今頃が最も遅く朝6時55分′頃になっています。夜明けが遅いのです。 最も夜が長く昼間が短いのは冬至の日なのですが、最も遅い「日の出」と最も早い「日の入り」の両方とも冬至ではありません。天体の動き、不思議でおもしろいですね。

日没後17:00頃の西の空…木や建物のシルエットがきれいです


2012年1月4日水曜日

1/4 冬休み13日目…仕事始め

迎春 今年もよろしくお願いいたします。

 三が日が過ぎ、学校は今日から仕事始め。冬休みも13日目です。久しぶりに子どもの声が聞こえてきます。冬休み中の飼育栽培当番の児童たちです。インコへ餌やりや花へ水遣り・花殻摘みをしてくれています。寒い中、気持ちのよい仕事ぶりです。ご苦労様です。
水やり

花殻つみ